ピンクの電話・清水よし子:趣味のシャンソン「フランス語で歌ったが日本語の歌と思われた」 スケートは2位、マジックに三味線も 「徹子の部屋」で

8月28日放送の「徹子の部屋」に出演したお笑いコンビ「ピンクの電話」の清水よし子さん=テレビ朝日提供
1 / 1
8月28日放送の「徹子の部屋」に出演したお笑いコンビ「ピンクの電話」の清水よし子さん=テレビ朝日提供

 お笑いコンビ「ピンクの電話」の清水よし子さんが、8月28日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。自身の習い事などを語った。

あなたにオススメ

 娘がスケートを習っていたとき、「じっと見ているのはつまらないし、時間がもったいないと思ったので、私も大人のスクールに入った」。1級を取り、試合に出て2位になった。「50歳の部でエントリーしたのが2人だった」

 世界中でスケートを趣味にしている人たちの試合がカナダで開かれることになり、エントリーして、真夜中に振り付けの練習をしてもらっていたとき、体の中でボキッと音が鳴った。「水たまりをまたいでいるようなジャンプで骨は折れない」と先生に言われたが、リンクの外に運ばれて靴を脱がされたところ骨折が判明、救急車で運ばれ、チタンを入れる大手術を受けた。

 フランス語でシャンソンを歌えるようになりたいと思い、フランス語を勉強している。そんなとき、京都の祇園で料理旅館をしている友人から電話がかかってきた。アルバイトに来ているマリ共和国出身の女子留学生が、日本語がよく分からないため、寂しさでホームシックになり、毎日泣いていると言われた。マリ共和国の母国語はフランス語。京都に行き、その調理場で声を張り上げてフランス語で歌った。「彼女が悲しそうな顔になっちゃったんです。余計に古里を思い出させちゃったかなと思っていたら、私は日本の歌がよく分からないと言われちゃった」「フランス語で歌っているのに日本語の歌だと思ったみたい」

 最近習い始めたのはマジック。「最近弟子入りしたんです。徹子さんはマジックがお好きだと聞いたので、トランプを用意してきたんですけれど、やってよろしいですか」と披露、「大成功」に終わった。リングを使ったり、短いロープを1本の長いロープにするマジックなど、「いろんなことを今勉強しています」。

 今やっている習い事を「もう少し深く突き詰めていきたい」。例えば「お三味線です。難しいですけれど、芸者さんの役などが来た時に何か披露できるように(上達したい)。今まだ下手なので」。

テレビ 最新記事