VIVANT:「私に嘘はつかないでええええ!!!」 強烈キャラ・リュウの衝撃 流行語大賞候補の声も

「VIVANT」第16話の場面カット(C)TBS
1 / 17
「VIVANT」第16話の場面カット(C)TBS

 俳優の堺雅人さん主演のTBS系日曜劇場「VIVANT(ヴィヴァン)」(日曜午後9時)の第16話が8月30日に放送され、堺さん演じる新キャラ、劉銘軒(リュウ・ミンシュエン)の強烈な個性が話題を集めた。

あなたにオススメ

 ◇以下、ネタバレがあります

 リュウは、5年前に野崎(阿部寛さん)が北京の日本大使館に駐在し諜報活動をおこなっていた時のエージェントだった。リュウは野崎を慕い、その想いはやがて愛へと変わっていった。そして、野崎に対する承認欲求の高まりからリュウは手柄を立てようと危険な潜入捜査を試みたが、組織に捕まり人質になってしまう。公には人質交渉ができない野崎は、傭兵を雇い救出に乗り出したが、その矢先、リュウの死亡を伝える報告が入るのだった。

 それから5年がたち、顔に拷問の傷が痛々しく残るリュウが、宿敵であるシンシーのメンバーとして野崎の前に突如として現れる。日本を裏切った理由を金だと語る野崎とハンのやり取りをものまねで再現したリュウに、野崎は「そうだよ。金だ。俺はここに骨を埋める覚悟で別班を売ったんだ」と応じる。

 すると、リュウは野崎を平手打ちして「私に嘘はつかないでええええ!!!」と絶叫。あまりの強烈キャラとセリフのインパクトに、「今年の流行語大賞入るだろ」「最高に好き」「流行語大賞のポテンシャルは大いにある」「ミーム化の未来が近そう」とSNSが大いに盛り上がっていた。

写真を見る全 17 枚

テレビ 最新記事