攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL:新作アニメ第9話 草薙にテロリスト殺害の罪 裏で糸を引くのは?

アニメ「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」の第9話「BRAIN DRAIN ii」の一場面(C)2026 Shirow Masamune/KODANSHA/THE GHOST IN THE SHELL COMMITTEE
1 / 10
アニメ「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」の第9話「BRAIN DRAIN ii」の一場面(C)2026 Shirow Masamune/KODANSHA/THE GHOST IN THE SHELL COMMITTEE

 士郎正宗さんの人気マンガ「攻殻機動隊」の新作テレビアニメシリーズ「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」の第9話「BRAIN DRAIN ii」が、カンテレ・フジテレビ系の火曜午後11時のアニメ枠「火アニバル!!」で9月1日に放送される。

あなたにオススメ

 何者かの謀略によりマスコミに報道され、草薙はテロリスト殺害の罪を問われてしまう。ゴラントル諜報部が裏で糸を引いていると推測する草薙は独自の捜査を進めていくが、裁判にかけられる。第9話のエピソードビジュアルも公開された。

 新作は「ダンダダン」「スコット・ピルグリムテイクス・オフ」「平家物語」などに参加してきたモコちゃんが監督を務める。モコちゃんが監督を務めるのは初めて。芥川賞作家の円城塔さんがシリーズ構成、脚本を担当し、サイエンスSARUが制作する。草薙素子役の坂本真綾さんらが出演する。

 「攻殻機動隊」は、1989年にマンガ誌「ヤングマガジン」(講談社)の増刊「ヤングマガジン海賊版」で連載をスタートしたSFマンガ。電脳戦や格闘などで優れた能力を持つ全身義体(サイボーグ)の草薙素子をリーダーとした部隊が、高度複雑化する凶悪犯罪に立ち向かう姿を描いている。

写真を見る全 10 枚

アニメ 最新記事