映画ちいかわ 人魚の島のひみつ:公開38日で興収122億円突破 849万人動員 入場者特典第4弾に島二郎たちのチャームミニフィギュア

アニメ「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」の入場者特典第4弾の「チャームミニフィギュア」(C)ナガノ / 2026「映画ちいかわ」製作委員会
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アニメ「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」の入場者特典第4弾の「チャームミニフィギュア」(C)ナガノ / 2026「映画ちいかわ」製作委員会

 ナガノさんの人気マンガ「ちいかわ」が原作の劇場版アニメ「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」が、7月24日の公開から38日間で興行収入が122億円、観客動員数が849万人を突破したことが分かった。SNSを中心に「物語のテーマが奥深い」「さまざまな視点から楽しめるから何度でも見たい」「音楽の迫力がすごい」など大きな話題となっている。

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 入場者特典第4弾として、島二郎、セイレーン、ヒトハ、フタバの「チャームミニフィギュア」が9月5日から配布されることが分かった。全4種がランダムで配布される。

 「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」は、ナガノさんが劇場版のために執筆したという人気の長編「セイレーン編」をアニメ化。ナガノさんが脚本を手がけ、「ウマ娘 プリティダービー」シリーズなどの及川啓さんが監督を務める。Cypic(サイピク)が制作する。「特別な島へご招待」という怪しげなチラシをきっかけにちいかわたちが島に渡ることになる。チラシには、「島でのカンタンな討伐で、100倍の報酬をもらおう」「限定島ラーメンに限定スイーツ、甘いもの辛いもの全部実質無料」と書かれており、怪しく思いつつも報酬につられて島へ渡った一同が忘れられない夏を過ごすことになる。

 「ちいかわ」は、ナガノさんが2020年からXに投稿しているマンガ。小さく可愛いキャラクターたちとシビアな世界観のギャップが人気を集め、Xのフォロワーは535万人を突破している。「日本キャラクター大賞グランプリ」を4度受賞し、2022年に放送を開始したショートアニメのYouTubeの見逃し配信の総再生回数が5億回を突破するなど、日本のみならず全世界で愛されている。

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