映画興行成績:「魔法少女まどか☆マギカ」13年ぶり新作「ワルプルギスの廻天」初登場首位 公開3日で興収9.3億円突破

アニメ「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉」のビジュアル(C)Magica Quartet/Aniplex,Madoka Project
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アニメ「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉」のビジュアル(C)Magica Quartet/Aniplex,Madoka Project

 8月31日に発表された28~30日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、人気アニメ「魔法少女まどか☆マギカ」の新作劇場版アニメ「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉」が初登場で首位を獲得した。8月28日の公開から3日間で興行収入が9億3000万円を突破し、観客動員数は約53万人を記録するなどロケットスタートを切った。2013年10月に公開された「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語」以来、約13年ぶりとなる新作劇場版アニメとなったことも話題になっている。

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 初登場作品としては、中島哲也監督が構想18年をかけ、打海文三さんのミステリー小説を西島秀俊さん主演で映画化した「時には懺悔を」が9位、リドリー・スコット監督がピーター・ヘラーさんのベストセラー・ディストピア小説をジェイコブ・エロルディさん主演で映画化した「ラスト・サバイバー」が10位にランクインした。

 好成績をキープしている劇場版アニメ「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」(及川啓監督)は2位となり、週末3日間で観客動員数が約36万9000人、興行収入が約5億4700万円を記録。累計では、観客動員数が849万人、興行収入が122億円を突破した。9月5日からは入場者特典第4弾として、チャームミニフィギュアの配布も決定している。

 公開9週目を迎えても依然として好調な劇場版アニメ「トイ・ストーリー5」(アンドリュー・スタントン監督、ケナ・ハリス共同監督)は週末3日間で観客動員数が約13万2000人、興行収入が約1億8300万円を記録し、3位に。累計では、観客動員数が901万人、興行収入が125億円を超えている。

 4位には、「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」(デスティン・ダニエル・クレットン監督)が続き、週末3日間で観客動員数が約11万7000人、興行収入が約1億9200万円を記録した。累計では、観客動員数が約321万人、興行収入が約52億円となり、トム・ホランドさん版の「スパイダーマン」としては最高興行収入を達成した。

 1位 劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉
 2位 映画ちいかわ 人魚の島のひみつ
 3位 トイ・ストーリー5
 4位 スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ
 5位 映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション
 6位 ミニオンズ&モンスターズ
 7位 キングダム 魂の決戦
 8位 あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。
 9位 時には懺悔を
 10位 ラスト・サバイバー

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