VIVANT:1人3役、堺雅人に称賛 「鳥肌立った」「どれだけ引き出しあるの」 「野崎さんを裏切っていない」説も(ネタバレあり)

「VIVANT」第16話の一場面(C)TBS
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「VIVANT」第16話の一場面(C)TBS

 俳優の堺雅人さん主演のTBS系日曜劇場「VIVANT(ヴィヴァン)」(日曜午後9時)の第16話が8月30日に放送された。堺さん演じる新キャラクターの劉銘軒(リュウ・ミンシュエン)が登場。本作で1人3役を演じる堺さんに称賛の拍手が広がった。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 リュウは、5年前に野崎(阿部寛さん)が北京の日本大使館に駐在し、諜報活動を行っていた時のエージェント。野崎を慕い、その思いはやがて愛情に変わっていった。当時、リュウは危険な潜入捜査を行い人質になった。野崎は救出するべく動くが、リュウの死亡が伝えられた。

 それから5年が経った現在、野崎の前に、中国の特務機関「シンシー」のメンバーとしてリュウが現れた。シンシーに骨を埋める覚悟で別班を売った、と語る野崎の頬を思い切りビンタし、リュウは「私に嘘はつかないでええええ!!!」と絶叫した。

 また、野崎に別班員たちを移動させる映像を見せたリュウは「こんな大人数で一体何をしているのでしょ~か?」と楽し気に質問。さらに「あなたがルモー(野崎の現在地)に来てからずーっと張ってました~!」と野崎の肩に抱き着いたリュウ。自分の体をピンと伸ばしながら「ピーンと来ました!」と、野崎が3日連続で同じ行動を取った理由を語った。

 堺さんは、温厚な主人公・乃木憂助と、口の悪い“別人格”の“F”を演じており、リュウは3役目。表情や語り口を変え、3役を演じ分ける堺さんに、SNSでは「堺さん3役! 鳥肌たった~」「なにより堺雅人がすごすぎる」「堺雅人さん、引き出しが無限ですね」「どれだけ引き出しあるのよ」「気弱な乃木と冷酷過激なFを演じ分けてて堺雅人さんって本当に演技力すごいなと思ってたら、リュウ・ミンシュエン役という超優秀ゲイスパイの役まで演じ分けててもはや国宝級の演技力w」「ピーンとしてる堺雅人さんおもろいw」といった声が広がった。

 また「リュウは野崎さんを裏切ってない説。愛しているから!」「リュウ裏切ってないな。多分死ぬ。野崎を愛してるから」という指摘もあった。

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