GTO:反町隆史主演の連ドラ 第7話視聴率3.8% 個人は2.2% 激闘! 鬼塚vs毒親

連続ドラマ「GTO」主演の反町隆史さん
1 / 1
連続ドラマ「GTO」主演の反町隆史さん

 俳優の反町隆史さん主演の連続ドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系、月曜午後10時)の第7話が、8月31日に放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)は世帯3.8%、個人2.2%だったことが分かった。

あなたにオススメ

 「GTO」は、藤沢とおるさんの同名マンガが原作。元暴走族の教師・鬼塚英吉(おにづか・えいきち)が、型破りな行動で生徒や学校の問題に体当たりでぶつかっていく学園ドラマ。反町さん主演の連ドラが放送されるのは1998年以来、28年ぶり。

 第7話は「激闘!鬼塚vs毒親 サッカー部特待生ケガで夢を断たれ自暴自棄」と題して放送された。

 サッカー部の特待生で、ゴールキーパーとして活躍する細川大翔(西浦心乃助さん)が、練習中の事故で左手を複雑骨折。翌日、学校には大翔の父・藤吾(波岡一喜さん)が怒鳴り込んできて、サッカー部顧問の小泉望都子(高橋メアリージュンさん)は対応に追われる。大翔本人はというと、しばらくサッカーができないことへの不満と苛立ちから、自分より格下の部員たちを軽視する発言をし、さらに、小泉にも心ない言葉を吐く。その様子を見ていた鬼塚(反町さん)から「オヤジそっくりだな」と言われた大翔は、サッカー部を辞めると宣言する。

 当然、納得がいかない藤吾は再び怒り心頭。鬼塚が1年B組の担任であることにも難癖をつけ始め……と展開した。

テレビ 最新記事