GTO:「顔こっわ!」 生徒の“毒親”が強烈インパクト!(ネタバレあり)

ドラマ「GTO」第7話の一場面=カンテレ提供
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ドラマ「GTO」第7話の一場面=カンテレ提供

 俳優の反町隆史さん主演の連続ドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系、月曜午後10時)の第7話が、8月31日に放送された。これまで多くの悪役を演じてきた波岡一喜さんが、サッカー部の特待生・細川大翔(西浦心乃助さん)の父親役で登場し「毒親」を好演した。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 ゴールキーパーの大翔が練習中に骨折した翌日、父親・藤吾(波岡さん)が学校に怒鳴り込んできた。対応に当たった大久保校長(宇梶剛士さん)らをにらみつけた藤吾は「人の大切な息子に大けがさせて謝罪もなしか?」と声を荒げ、大翔をケガさせた生徒の処分を求めた。

 威圧的な口調で詰め寄る藤吾を、鬼塚(反町さん)は担任として間を取り持とうとする。だが、藤吾は「お前が、息子がうわさしていた低評価アナログ勘違い教師か」と吐き捨てた。

 元プロサッカー選手の藤吾は、普段から大翔の練習に細かく口を出していた。ケガをした後も一方的に「こんなことになったのもキーパーなんかやるからだろうが。俺の言う通り、フォワードをやってりゃよかったんだ、最初から。いい機会だし、今からでもそうしろ、いいな?」と通告した。

 SNSでは「顔こっわ!」「波岡一喜さん、毒親役いい感じですね」「波岡一喜らしい波岡一喜だ」「昔からこんな役が多いなあ」「波岡さんのチンピラムーブの安心感よ」「久々にカスチンピラ役の波岡一喜が見れて大満足」「あの波岡一喜さんがGTOに出てて、地上波震えあがりそうな演技してて嬉しかった」「波岡一喜がヒールすぎて良い!」と盛り上がった。

 「GTO」は藤沢とおるさんによる同名マンガが原作で、元暴走族の教師・鬼塚英吉が、型破りな行動で生徒や学校の問題に体当たりでぶつかっていく学園ドラマ。「未来のリーダーを育成する」を理念に掲げる高校・私立誠進学園を舞台に、生徒や教師の情報・評価などがデジタルデータで管理された教育現場を描く。

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