Tシャツが乾くまで:直人が放った「ド正論」に視聴者も拍手 「ずっと言いたかったんだろうな」(ネタバレあり)

ドラマ「Tシャツが乾くまで」第8話の一場面(C)TBS
1 / 1
ドラマ「Tシャツが乾くまで」第8話の一場面(C)TBS

 蒼井優さんが主演を務めるTBS系の連続ドラマ「Tシャツが乾くまで」(金曜午後10時)の第8話が、8月28日に放送された。喫茶「ひこうき」の従業員・矢野直人(高橋文哉さん)が充(松山ケンイチさん)に吐いた「ド正論」が、SNSを沸かせた。

あなたにオススメ

 ◇以下、ネタバレがあります

 喫茶「ひこうき」に、樹生(中島歩さん)、千鶴(臼田あさ美さん)、宮内(リリー・フランキーさん)を集めた充。家を飛び出したまま帰ってこない妻・咲子(蒼井さん)について、自分の知らない咲子の一面を探り、居場所の手がかりを得ようと1人ひとりに話を聞いた。

 直人は、充が盲腸で入院した際、咲子はずっとめそめそしていたことを吐露。「あの人は瀬尾さん(充)がいないと生きていけないんですよ。惚れてる時の咲子さん、それこそ瀬尾さんのこと好き好き大好きで、そう簡単に嫌いになると思えないんですよね。すぐ帰ってきますよ」と充を励ました。

 すると千鶴は「でもさ、嫌いになったから逃げるってわけじゃないんでしょ?」と充に質問。充は「はい。嫌うのと逃げるのは関係ないです。僕もさっちゃんのこと当たり前に好きなんで」と照れながら答えた。

- 広告 -

 そんな充に、直人は「あ~、もう知らねえよ、そんな特異体質の当たり前なんか面倒くせえな。好きなら一緒にいろよバーカ!」と吐き捨てるように言うと、手にしていたコースターをカウンターにたたきつけた。直人の正論に、充は何も言えなかった。

 SNSでは「直人くん正論」「視聴者の代弁してくれてる? 笑」「直人が視聴者の言いたいことを全部言ってくれて拍手。コースターの投げっぷりも良い」「直人ずーっと言いたかったんだろうな」といった声が広がった。

 ドラマは「silent」(フジテレビ系)などのヒット作で知られ、TBS系のドラマは今回が初執筆となる脚本家・生方美久さんによるオリジナルストーリー。交通事故で数奇な運命に翻弄される2組の夫婦の“愛”と“秘密”を描く。

テレビ 最新記事