ラストノート:第9話あす放送 “葵”内田有紀、“眞澄”佐々木蔵之介がホスピス病棟に入院していると知る

ドラマ「ラストノート」第9話の一場面(C)フジテレビ
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ドラマ「ラストノート」第9話の一場面(C)フジテレビ

 俳優の内田有紀さんと人気グループ「timelesz」の寺西拓人さんがダブル主演を務める連続ドラマ「ラストノート」(フジテレビ系、木曜午後10時)。9月3日放送の第9話のあらすじと場面写真が公開された。

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 一瀬葵(内田さん)と樋口澄晴(寺西さん)は周囲の言葉によって関係を見失いそうになっていたが、改めて互いを、自分を信じると誓い合う。

 澄晴は絵画のコンペに挑戦することになり、葵は花の香りが分かるようになった。互いの人生に希望の光が差す中、澄晴は落ち着いたら旅行に行こうと提案する。一方、樋口眞澄(佐々木蔵之介さん)はホスピス病棟に入院していた。そのことを知っている佐川優子(坂井真紀さん)は澄晴に話すべきだと言うが、眞澄はそれを拒否する。

 平野龍太(草川拓弥さん)は就職活動に励むものの、なかなかうまくいかない。龍太は、好きな人がいると澄晴に打ち明け、仕事が決まったら彼女に告白しようと思っていると話す。一方、木嶋莉奈(桜井日奈子さん)は、感情に任せて葵の会社に行ってしまったことを後悔し、龍太に言われた言葉について考えていた。

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 葵が働く香料メーカーでは、新たなブランドを立ち上げるプロジェクトが進んでいた。葵の調香師時代の後輩・平沢梢(中島亜梨沙さん)は試作を提案するが、会議で厳しい意見を浴びせられる。落ち込む梢に葵は優しく声をかける。

 そんな中、葵は病院で嗅覚のテストを受ける。医者から、確かに花の香りが分かるようになっていると言われ、笑顔を見せる葵。診察後、廊下で偶然優子の姿を見かけ、後を追いかけた葵は、眞澄が入院していることを知って……。

 ドラマは「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」「あなたがしてくれなくても」を手掛けた三竿玲子プロデューサーの最新作。「夫よ、死んでくれないか」(テレビ東京)の的場友見さんが脚本を担当し、年齢も、積み重ねてきた人生も全く違い、交わるはずのなかった男女の恋を描く。

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