葬送のフリーレン:アニメ化3周年 第2期ピックアップ上映会開催 フェルンとシュタルクのデート 神技のレヴォルテ編も

アニメ「葬送のフリーレン」の一場面(C)山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会
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アニメ「葬送のフリーレン」の一場面(C)山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会

 「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」のアニメ化3周年を記念した「2期ピックアップ上映会」が9月26日、TOHOシネマズ日比谷(東京都千代田区)ほかで開催されることが分かった。第2期から厳選したエピソードを特別編成で上映し、TOHOシネマズ日比谷では舞台あいさつが開催され、フリーレン役の種崎敦美さん、フェルン役の市ノ瀬加那さん、シュタルク役の小林千晃さん、ゲナウ役の新垣樽助さん、メトーデ役の上田麗奈さんが登壇する。

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 上映会では、第2期の冒険の始まりとなった第29話「じゃあ行こうか」Aパート、フェルンとシュタルクのデートが話題となった第31話「好きな場所」Bパートと第32話「誰かの故郷」Aパート、魔族との激しいバトルが展開された「神技のレヴォルテ編」の第34話「討伐要請」、第35話「神技のレヴォルテ」、第36話「立派な最期」、フリーレンら勇者パーティーの絆が印象的な第37話「ヒンメルの自伝」Bパート、第2期の最終回となった第38話「美しい光景」を上映する。

 入場者に、上映会当日に解禁予定のアニメ3周年記念ビジュアルのポストカードと、7月に米ロサンゼルスの「Anime Expo 2026」のイベントで配布された黄金郷のマハトのイラストのポストカードの2枚セットをプレゼントする。

 「葬送のフリーレン」は、山田鐘人さん原作、アベツカサさん作画のマンガで、「週刊少年サンデー」で2020年4月に連載をスタートした。魔王を倒した勇者一行の魔法使いで、エルフゆえに長寿であるフリーレンが仲間の死を経験し、“人を知るため”に旅をすることになる。マンガ大賞2021、第25回手塚治虫文化賞の新生賞、第69回(2023年度)小学館漫画賞、第48回講談社漫画賞の少年部門に選ばれた。コミックスの累計発行部数は3500万部以上。テレビアニメ第1期が2023年9月~2024年3月、第2期が2026年1~3月に放送された。第3期「黄金郷編」が2027年10月から放送される。

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