VIVANT:野崎のIQ123に考察続々 「低過ぎんか?」「意味ありげ」

「VIVANT」第16話の一場面(C)TBS
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「VIVANT」第16話の一場面(C)TBS

 俳優の堺雅人さん主演のTBS系日曜劇場「VIVANT(ヴィヴァン)」(日曜午後9時)の第16話が8月30日に放送され、堺さん演じる劉銘軒(リュウ・ミンシュエン)が野崎(阿部寛さん)に放った言葉に視聴者が反応した。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 第16話では、5年前に北京の日本大使館に駐在していた野崎のエージェントだったリュウ(堺さん)が危険な潜入捜査を試みて組織に捕まり、死亡したと伝えられる。

 それから5年、顔に拷問の傷が痛々しく残るリュウが、宿敵であるシンシーのメンバーとして野崎の前に突如現れた。驚きのあまり言葉を失う野崎に、リュウは「『どうして生きてるんだ』……今、IQ123の頭脳を超高速で回転させているんでしょうねえ」と切り出す。

 そして、リュウ自身もダブルエージェントだったことを明かし、さらに、野崎を愛するが故、その手の内をすべて把握するリュウは、野崎がひそかに乃木たちに別班員の監禁場所を伝えていたことも看破する。いち早く移送させるとともに、野崎を窮地に追い込んで……と展開した。

 SNSでは「野崎さんのIQが123?! 低過ぎんか?!」「そう! この数字が意味ありげ」「なんで唐突に123ってワード使うのよ!! IQ130とかなら自然なのにね。そうか暗号か!!」と盛り上がり、「EV用モーターの超高速回転、リニアモーターカー、ドローンなど別班の移送手段を伝えているのでは」「移送先を暗号で送っている」「劉と張が三国志と同じ名前。俺たち三兄弟、つまり、今も同志だという意味では?」などと考察が続々と上がっていた。

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