VIVANT:「こんな伏線回収あるとは」 まさかの人物に“重要な役割”判明

「VIVANT」第16話の一場面(C)TBS
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「VIVANT」第16話の一場面(C)TBS

 俳優の堺雅人さん主演のTBS系日曜劇場「VIVANT(ヴィヴァン)」(日曜午後9時)の第16話が8月30日に放送され、まさかの人物に“重要な役割”が判明し、視聴者から驚きの声が上がった。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 第16話では、乃木(堺さん)が佐野公安部長(坂東彌十郎さん)を尋問し、野崎(阿部寛さん)の潜入捜査の真実を聞き出した。佐野は、公安内部で話したことだけでなく、佐野の自宅で話した内容ですら、公安外事4課で起きたことはシンシーに筒抜けだったことを明かす。

 野崎との綿密な作戦については「乃木くんも行ったはずだ。野崎と東条とで」と言い、月島にあるもんじゃ焼きの店「おふだや」で行っていたことを告白した。佐野は「元公安の諜報員だった女将さんの協力も得て、電波妨害装置を設置。毎日カメラ、盗聴器をチェックしてもらい、機密はそこで話すことにしていた」と明かしたのだった。

 SNSでは「元諜報員だったのにもビックリ」「元公安だったの、昨日の回で一番驚いた」「まさか女将が元公安とは…こんな伏線回収あるとは思わなんだ」「16話で一番ビックリした」「もんじゃの女将さん…すごい人!」といったコメントが寄せられている。

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