Tシャツが乾くまで:第8話の無料配信450万回再生突破 さらなる新記録達成 累計再生数は3400万回超に

ドラマ「Tシャツが乾くまで」最終話の一場面(C)TBS
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ドラマ「Tシャツが乾くまで」最終話の一場面(C)TBS

 蒼井優さん主演のTBS系連続ドラマ「Tシャツが乾くまで」(金曜午後10時)の第8話(8月28日放送)の無料配信再生数が、9月4日までで450万回(TVer DATA MARKETINGで算出、配信期間8月28日~9月4日)を突破したことが分かった。第1~3話、第5、6、7話と同局の金曜ドラマ枠の歴代トップ記録を更新し続けていたが、最高記録をまたも塗り替えた。ほぼ毎話で再生数がアップするのは異例で、9月4日時点で累計再生数も3400万再生(TVer DATA MARKETINGで算出、配信期間7月10日~9月4日)を突破した。

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 「Tシャツが乾くまで」は、第1話(7月10日放送)の無料配信再生数が約347万回を突破し、金曜ドラマ枠の歴代最高を記録。第2話(7月17日放送)ではその記録をさらに上回り約367万再生、第3話(7月24日放送)では約374万再生、第5話(7月31日放送)では約397万再生、第6話(8月14日放送)では約407万再生、第7話(8月21日放送)では約433万再生と金曜ドラマ枠歴代トップの記録を更新し続けてきた。

 「Tシャツが乾くまで」は、「silent」(フジテレビ)などのヒット作で知られ、TBSのドラマは今回が初執筆となる脚本家・生方美久さんによるオリジナルストーリー。ある事故に巻き込まれた2組の夫婦の“愛”と“秘密”を描く。蒼井さんが地上波の連続ドラマの主演を務めるのは18年ぶり。

 9月4日に放送された第9話では、咲子(蒼井さん)の大き過ぎる“秘密”が明らかになり、ラストでは乾燥機の“フィルター”がついに破れてしまった。

 11日放送の最終話では、咲子に嫌われないようにと気を遣う充(松山ケンイチさん)と、充がまたいなくなってしまうことにおびえる咲子。そんな不安定な2人の日々に居心地の悪さを覚えた咲子は、ついに充に別れを切り出す。そんな中、咲子は樹生(中島歩さん)に、今の自分の素直な胸の内を語り出す。

 充の失踪とあずさ(夏帆さん)の喪失を経て、それぞれが抱えていた過去と秘密を打ち明け、以前とは全く違う関係性となった咲子と充、そして樹生。それぞれが選びとる、この先の人生とは……と展開する。

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