風、薫る:第23週平均視聴率14.0% 個人は7.8% 「歩々清風」寛太のところでセツと再会 戻ってきたシマケン

連続テレビ小説「風、薫る」のロゴ (C)NHK
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連続テレビ小説「風、薫る」のロゴ (C)NHK

 見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第23週「歩々清風」(8月31日〜9月4日)の週間平均視聴率(ビデオリサーチ調べから算出、関東地区・以下同)が、世帯14.0%、個人7.8%だったことが分かった。

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 「風、薫る」は114作目の朝ドラ。大関和(おおぜき・ちか)と鈴木雅(すずき・まさ)という2人のトレインドナース(明治時代に正規に訓練された看護師)をモチーフに、同じ看護婦養成所を卒業した2人が、患者や医師たちとの向き合い方に悩み、ぶつかり合いながら成長し、やがては“最強のバディー”になっていく姿を描く。

 第23週では、 ある日、捨松(多部未華子さん)が恵風看護婦会を訪ねてくる。日清戦争で看護婦が世間に認知された今、看護の未来をりん(見上さん)と直美(上坂さん)に託したいと話す。2人は懸命に働くが、4年後、派出看護婦会が乱立し、看護婦会の良くない噂(うわさ)が広まっていた。

 看護婦の資格のない女性たちを雇って派出看護で商売をしていたのは寛太(藤原季節さん)だった。さらにりんと直美は、そこで働くセツ(村上穂乃佳さん)と再会を果たす。

 ある日、セツの患者が急に体調を崩し、寛太に助けを求めてやってくる。偶然、その場に居合わせたりんが、応急処置を行い大事には至らずにすむ。セツはその後、りんや直美と一緒に働くようになった。

 一方、女学校の最上級生へと成長した環(瀧七海さん)。学校帰りに、甥の文史朗(蒼井旬さん)を連れ、東京へと戻ってきたシマケン(佐野晶哉さん)と遭遇し……と展開した。

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