Tシャツが乾くまで:蒼井優主演TBS“金10” 第9話視聴率8.8% 個人も4.9%で番組最高更新! 最終回直前、大きな“秘密”が

連続ドラマ「Tシャツが乾くまで」の出演者
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連続ドラマ「Tシャツが乾くまで」の出演者

 俳優の蒼井優さんが主演を務める連続ドラマ「Tシャツが乾くまで」(TBS系、金曜午後10時)の第9話が、9月4日に放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)は世帯8.8%、個人4.9%を記録。前週第8話の世帯8.1%、個人4.4%からさらに上昇し、番組最高を更新した。ドラマは11日に最終回を迎える。

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 ドラマは、「silent」(フジテレビ系)などのヒット作で知られ、TBS系のドラマは今回が初執筆となる脚本家・生方美久さんによる完全オリジナルストーリー。とある事故に巻き込まれた二組の夫婦の“愛”と“秘密”を描く。

 第9話は「言えなかったこと」と題して放送された。

 充(松山ケンイチさん)の前から姿を消した咲子(蒼井さん)が訪ねたのは、海辺の街で暮らす男・篤彦(井ノ原快彦さん)だった。その頃、喫茶「ひこうき」に集まっていた充と直人(高橋文哉さん)、千鶴(臼田あさ美さん)、宮内(リリー・フランキーさん)は、咲子の人物像や行き先について議論していた。

 充と出会う前の咲子像が、自分の知る咲子とあまりにも違うことが気に掛かる充。そんな中ついに、咲子が抱えていた大きな“秘密”が明かされる……と展開した。

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