VIVANT:第17話にレイヤマダが再登場 ニカーブスタイルで視線の鋭い現地別班員 “黒須”松坂桃李らの捜索に貢献

「VIVANT」に再登場したレイヤマダさん(C)TBS
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「VIVANT」に再登場したレイヤマダさん(C)TBS

 シンガー・ソングライターのレイヤマダさんが、俳優の堺雅人さん主演のTBS系日曜劇場「VIVANT(ヴィヴァン)」(日曜午後9時)の第17話(9月6日放送)に再登場した。

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 レイヤマダさんは、8月23日放送の第15話に海外を拠点として活動する新たな別班員として初登場。“宿敵”シンシーが拠点を置くコーカサス地方担当の別班員で、初登場のシーンでは、顔が隠れるほど大きな一眼レフカメラから監視対象である野崎(阿部寛さん)を凝視。現地に潜伏する野崎の住居を特定し、手際よく別班本部に伝達していた。

 再登場した第17話では、イスラム教徒(ムスリム)の女性が着用する、目を除いて顔と頭をすっぽりと覆うベールとなるニカーブを着用。仲間が囚われているシャキ城内の情報を集め、乃木(堺さん)の悲願である黒須(松坂桃李さん)らの奪還に向け、手がかりを入手した。

 レイヤマダさんは、幅広いジャンルに精通するシンガー・ソングライターで、自身の公式サイトによると東京出身で2013年にデビュー。地上波ドラマ初出演でありながら、本作における重要な役どころである“別班員”を演じている。乃木の同志として作戦に加わる“別班レディー”の活躍に今後も注目だ。

 「VIVANT」第18話からは敵地へ舞台を移し、それぞれの命運をかけた“別班救出作戦”が幕を開ける。乃木(堺さん)らは、かつての宿敵であり最強の義弟ノコル(二宮和也さん)らの協力を得て、樊林杏(ハン・リンシン、宮下今日子さん)が率い、劉銘軒(リュウ・ミンシュエン、堺さん)を擁する“最凶”の敵、シンシーと激突する。

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