VIVANT:“ゆで卵DV男”に視聴者激怒 「自分でゆでろ」「尋問されるシーンないんですか?」と吊るし上げ(ネタバレあり)

「VIVANT」第17話の一場面(C)TBS
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「VIVANT」第17話の一場面(C)TBS

 俳優の堺雅人さん主演のTBS系日曜劇場「VIVANT(ヴィヴァン)」(日曜午後9時)の第17話が9月6日に放送された。警察官によるDV(ドメスティック・バイオレンス)が発覚し、SNSで非難ごうごうとなった。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 乃木(堺さん)は、警視庁公安部内に潜む中国の特務機関「シンシー」のスパイを特定しようと動いていた。人の善悪を見極める力を持つジャミーン(本間さえさん)の協力で、スパイ候補は和久井(田中俊介さん)か鈴木(内野謙太さん)の2人に絞られた。

 後日。和久井の自宅に設置した監視カメラを、乃木、佐野公安部長(坂東彌十郎さん)、天才ハッカー“ブルーウォーカー”こと太田梨歩(花岡すみれさん)が確認した。

 「ねえ、ちゃんと言ったよね? 僕は半熟が好きだって!」

 映像では、ゆで卵のゆで加減をめぐり、和久井が妻(木崎ゆりあさん)を叱責していた。妻は必死に謝るが、和久井は「お仕置きだね」と何度も平手打ちをした。その様子に太田は嫌悪し、佐野も「あの野郎……」と怒りを隠さなかった。その後、和久井はDVの常習者で、鈴木がシンシーの工作員だと判明した。

 SNSでは「全く話に関係ないDVのシーンで和久井への怒りが収まらない」「ゆで卵ぐらい自分でゆでろカス」「最低のクソDV野郎だった和久井」「ゆで卵DV男がどんな罰と指導を公安から受けるかちょっと気になる」「拘束されて『よぉ~、和久井』って佐野部長に尋問されるシーンないんですか?」といった声が広がった。

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