ラストノート:第10話あす放送 “葵”内田有紀、ペンションで一人静かに過ごす “澄晴”寺西拓人が何度連絡しても応じず

ドラマ「ラストノート」第10話の一場面(C)フジテレビ
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ドラマ「ラストノート」第10話の一場面(C)フジテレビ

 俳優の内田有紀さんと人気グループ「timelesz」の寺西拓人さんがダブル主演を務める連続ドラマ「ラストノート」(フジテレビ系、木曜午後10時)。9月10日放送の第10話のあらすじと場面写真が公開された。

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 樋口澄晴(寺西さん)の父親・眞澄(佐々木蔵之介さん)が亡くなった。最期を看取り、葬儀を終えた澄晴は、遺品を整理しながらようやく一息つく。一方、葵(内田さん)は周囲との連絡を断ち、ペンションで一人静かに過ごしていた。

 澄晴は二宮慶太郎(丸山智己さん)の絵画教室に復職。二宮に絵画のコンペに出品する意向を伝え、真剣にキャンバスに向かう。絵画教室の生徒・斎木(白鳥晴都さん)の絵と自分の絵を比べて悩む澄晴に、二宮は創作の原動力は何かと尋ねる。

 佐川優子(坂井真紀さん)は、生前の眞澄から葵宛ての手紙を預かっていた。なぜ澄晴ではなく自分に託したのか疑問に思う優子に、岩村健吾(平原テツさん)は葵ともう一度向き合うきっかけをくれたのではないかと話す。しかし、優子は葵に連絡する決心がつかずにいた。

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 葵はペンションで、品の良い女性・西村貴和子(多岐川裕美さん)と出会う。貴和子は、今の葵くらいの年齢の時に、当時の恋人と共に初めてこのペンションを訪れたと話し「懐かしいわ」とつぶやく。そんな貴和子を見つめる葵。

 木嶋莉奈(桜井日奈子さん)は、澄晴と龍太(草川拓弥さん)の家を訪問する。莉奈は、実は自分と葵が知り合いで、澄晴の好きな人が葵だと知ってショックを受けたのだと打ち明ける。そして、葵のことを諦めないよう、澄晴の背中を押す。しかし澄晴がどれだけ連絡しても、葵は一切反応しないままだった……。

 ドラマは「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」「あなたがしてくれなくても」を手掛けた三竿玲子プロデューサーの最新作。「夫よ、死んでくれないか」(テレビ東京)の的場友見さんが脚本を担当し、年齢も、積み重ねてきた人生も全く違い、交わるはずのなかった男女の恋を描く。

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