Tシャツが乾くまで:離婚歴打ち明けられた際の松山ケンイチが大好評 「おもろすぎ」「さすがマツケン」(ネタバレあり)

ドラマ「Tシャツが乾くまで」第9話の一場面(C)TBS
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ドラマ「Tシャツが乾くまで」第9話の一場面(C)TBS

 蒼井優さんが主演を務めるTBS系の連続ドラマ「Tシャツが乾くまで」(金曜午後10時)の第9話が、9月4日に放送された。妻・咲子(蒼井さん)から過去の婚姻関係を打ち明けられた際の充(松山ケンイチさん)が表情豊かで、ファンを沸かせた。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 「(井ノ原快彦さん演じる篤彦と)結婚してたことは聞いたよね? ごめん。そんな大事なこと」。謝る咲子に、充は「俺も色々隠してたし、昔1回結婚してたくらい別に。びっくりはしたけど」と軽く流そうとした。

 咲子が22歳の頃に篤彦と結婚したことを知り、充は「22歳かぁ、そんなに早く結婚したんだ」と反応。すると咲子は言いづらそうに「……2人目は25歳のとき」と告白した。充は「うん? 俺と結婚したの31とかじゃない?」と指摘するが、咲子は黙ったまま。「えっ?」。否定しない咲子に、充の顔は曇っていく。

 過去の免許証を引っ張り出してきた咲子。テーブルの上に免許証を並べ「これ、1人目の(結婚の)ときの」と説明。充は驚いて「1人目?」と聞き返したが、咲子は「25歳、2人目、バンドマン。私が支えたる精神になってしまった」と説明を続けた。

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 咲子が次々と見せる免許証の写真は、今とは雰囲気が全く違っていた。写真を凝視する充は、何も言えないまま、咲子の方をちらりと見たり、天井に視線をやったり、ソワソワして戸惑いを隠せずにいた。4人目の結婚相手が「起業家」だと聞き、充は目を丸くした。最終的に、咲子は結婚・離婚を4回して、充とは5回目の結婚だったことを吐露した。

 SNSでは「予想もしない離婚歴を聞かされた充の反応がなかなか面白い」「離婚歴打ち明けられた充の反応が松ケンしてておもろすぎた」「さっちゃんが離婚歴明かすときの充の表情がとてもよかった(笑)」 「咲子の告白を聞いてる時の充の表情が面白い笑 さすがマツケン」と盛り上がった。

 ドラマは「silent」(フジテレビ系)などのヒット作で知られ、TBS系のドラマは今回が初執筆となる脚本家・生方美久さんによるオリジナルストーリー。交通事故で数奇な運命に翻弄される2組の夫婦の“愛”と“秘密”を描く。

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