ファーストクライ 母子救命救急班:比嘉愛未主演の日テレ“水10” 最終回視聴率4.3% 個人は2.4% 産声が聞こえない…涙の遺言

日本テレビの外観
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日本テレビの外観

 俳優の比嘉愛未さんが主演を務める日本テレビ系の連続ドラマ「ファーストクライ 母子救命救急班」(水曜午後10時)の最終回(第10話)が、9月9日に放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)は世帯4.3%、個人2.4%だったことが分かった。

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 ドラマは、華やかなセレブ病院の裏側で新たな命を守り抜く産婦人科医たちを描くメディカルエンターテインメント。比嘉さんは赤ちゃんの“産声(ファーストクライ)”を聞くために全力で奮闘する主人公の産婦人科医・光井明希(みつい・あき)を演じる。

 最終回は「産声が聞こえない…涙の遺言」と題して放送された。

 同話には、横溝菜帆さん、三河悠冴さん、濱津隆之さん、川崎星輝さん、画大さんらがゲスト出演。

 親友・羽鳥(徳永えりさん)を亡くしたショックで、左耳だけでなく右耳も聞こえなくなってしまう光井は、退職を決意。さらに理事会で「母子救命プロジェクト」の試験運用の中止が決定し、母子救命救急班は解散状態になり……と展開した。

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