団地のふたり:小泉今日子×小林聡美のドラマ10 第7回あらすじ&場面カット けんか勃発で、会わない日々?

NHKのドラマ10「団地のふたり」のビジュアル (C)NHK
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NHKのドラマ10「団地のふたり」のビジュアル (C)NHK

 俳優の小泉今日子さんと小林聡美さん共演のNHKのドラマ10「団地のふたり」(総合、火曜午後10時)。9月15日放送の第7回のあらすじによると、野枝(小泉さん)と奈津子(小林さん)はけんかをしてしまい、しばらく会わない日が続く、という。場面カットも公開された。

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 「団地のふたり」は、藤野千夜さんの同名小説が原作。団地で生まれた、50代、独身、実家暮らしの幼なじみ二人による温かくユーモラスな友情の物語となる。脚本は、「Dr.コトー診療所」(フジテレビ系)シリーズ、2024年4月期のドラマ「Destiny」(テレビ朝日系)などの吉田紀子さんが手掛けた。

 2024年に同局のプレミアムドラマとして放送された際にはささやかな日常がいとおしくなるドラマだと大きな反響を呼んだ。今回は同局の「ドラマ10」枠での地上波放送となる。

 第7回では、友人の売れっ子イラストレーター・中澤(眞島秀和さん)の個展に行くことにした野枝、奈津子。一度出かけようとするも奈津子の寝坊で延期となり、ようやくリベンジして都心のドライブを楽しむも、奈津子の徹底したマイペースぶりに野枝が振り回されてしまう。個展には無事行けたものの、とうとう喧嘩をしてしまったふたりは、それからしばらく会わない日々が続く。

 そんな中、「その日」が訪れる……と展開する。

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