大空港~GATE24~:終盤に衝撃展開 “城崎”勝村政信の“別の顔”に視聴者騒然(ネタバレあり)

連続ドラマ「大空港~GATE24~」第8話の一場面=テレビ朝日提供
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連続ドラマ「大空港~GATE24~」第8話の一場面=テレビ朝日提供

 俳優の趣里さんが主演を務めるテレビ朝日系の連続ドラマ「大空港~GATE24~」(木曜午後9時)の第8話が9月10日に放送された。終盤には、乗客としてGATE24に現れたNPO団体「セービングライフ」の医師、城崎和雄(勝村政信さん)の“別の顔”が明らかになり、SNSで話題になった。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 第8話では、入国審査官の早見(眞栄田郷敦さん)は、法務省の元上司・有間(西原誠吾さん)からGATE24にスパイがいる可能性があると聞き、スパイを探るように要請される。偶然この会話を聞いていた税関職員・万智(趣里さん)は、早見と共にメンバーの動向を探る。

 GATE24では、アストリアからの便の入国審査を開始。すると、乗客が腹痛を訴える事態になり、この便に乗っていた医師の城崎が処置にあたることに。城崎の名前を知っていた万智は驚き、仲間ののぞみ(齊藤京子さん)に、城崎が災害や紛争で傷ついた人々に希望の光を与え続けてきた人物であることを説明する。そして、アストリア空港内で原因不明の食中毒騒ぎが起きていることが判明。意図的に毒物が混入されたテロ事件の可能性もあり、万智たちは乗客全員の健康チェックに追われる。
 
 その後、城崎のサポートもあって、腹痛騒ぎは無事に解決。万智や早見は城崎を空港の外へ送り出すが、その直後、警視庁国際犯罪対策課の刑事・井内(吹越満さん)らがGATE24に駆け込んでくる。井内らによると、政府関係施設の爆破事件に関わっていると思われる反政府組織の人間がアストリアからの便に乗っていたといい、井内らが持っていた写真に写っていたのは、送り出したばかりの城崎だった。

 万智らはすぐに城崎を発見。万智が城崎の名前を叫ぶと、両手を上げた城崎は「何も……話せることはない。悪いね」と告げ、毒物のようなものを飲みこんでその場に倒れる。そして万智の前で「ずっと……命を救ってきた。最後も……救えて良かっ……」と言い残し、意識を失った。

 その後、城崎が1年前に起きた爆破事件で家族を亡くしていたことが判明。さらに、城崎の所持品から参事官の美都里(松雪泰子さん)の名刺が見つかり、美都里は反政府組織とのつながりを疑われることに……という展開だった。

 終盤に明らかになった城崎の“別の顔”に視聴者は騒然。SNSでは、「いろいろ衝撃の終わり方でびっくりしてる」「これはショックだね……」「やっぱり勝村さんにやらせるなら何もないわけないわな」「こわすぎ」「びっくりした…!」などのコメントが並んだ。

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