今週の「徹子の部屋」:50歳の井川遥、2人の子育てや弁当作りの苦労明かす 柳沢慎吾の心に残る樹木希林さんとの逸話 KEY TO LITも

9月17日放送の「徹子の部屋」に出演する井川遥さん=テレビ朝日提供
1 / 4
9月17日放送の「徹子の部屋」に出演する井川遥さん=テレビ朝日提供

 9月14~18日に放送される黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系、月~金曜午後1時)のラインアップが発表された。14日は歌手の氷川きよしさん、15日はジュニアの5人組グループ「KEY TO LIT」(キテレツ)、16日は俳優の柳沢慎吾さん、17日は俳優の井川遥さん、18日はタレントの清水ミチコさんがゲストの回を、それぞれ放送する。

あなたにオススメ

 氷川さんは49歳。徹底した体作りやピラティス、減量に励んでいるという。自炊を基本とした食生活などを紹介する。最も尊敬しているという美空ひばりさんの名曲「川の流れのように」をスタジオで披露する。

 KEY TO LITは、さまざまなジュニアのグループから選ばれて昨年2月に結成。それぞれ下積みが長く、入所して17年目のメンバーもいるとか。同期や後輩が次々とデビューしていく中で悔しい思いをしてきたという。

 柳沢さんがドラマを5、6本掛け持ちしていた時期、疲れ切って辞めようと思いながら仕事場に行くと、その心中を察した共演の樹木希林さんから声がかかり、自宅に送る車の中で話したことが今も心に残っていると話す。60代になって始めたトランペットについても語る。

 井川さんは50歳になった。2人の子どもを育て、10年以上続けている毎朝の弁当作りの苦労や工夫を明かす。スタイル維持のために約30年続けているアクアビクスなどの健康習慣や旬の食材を取り入れた食生活への深い思い入れを紹介する。

 清水さんは、令和7年度芸術選奨文部科学大臣賞を受賞した。大衆芸能部門の「大衆」というのがうれしいと語る。自分にとってのレジェンドの矢野顕子さんや松任谷由実さんと出会い、ものまねに勢いがついたと話す。

写真を見る全 4 枚

テレビ 最新記事