風、薫る:シマケン、環を見守る優しい表情が話題 「まるで父のよう」「本当に優しい人だ」

連続テレビ小説「風、薫る」第120回の一場面(C)NHK
1 / 1
連続テレビ小説「風、薫る」第120回の一場面(C)NHK

 俳優の見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時など)の第120回が9月11日に放送され、環(瀧七海さん)を見守るシマケン(佐野晶哉さん)に、視聴者の注目が集まった。

あなたにオススメ

 この日の放送で、環はりん(見上さん)に「絵を描いて生きていきたい」と初めて自分の夢を打ち明ける。環の思いを受け止めたりんは「どうやって仕事にするのかしっかり考えなさい」と告げ、環はシマケンを通して明光新報の編集長・綿貫(小松和重さん)を紹介してもらうことに。

 綿貫と対面した環は「挿絵でも広告でも何でも描きます。仕事にしたいんです」と熱意を伝える。環が描いた絵を見た綿貫は「過酷な道のりだ。素質はあっても、そんなやつはごまんといる」と厳しい言葉を投げかけつつも、「休みの日にでも、また見せに来るといい」と語りかけ、名刺を手渡した。そんな2人のやり取りを、シマケンが優しいまなざしで見守り、時にうれしそうな表情を浮かべていた。

 かつて小説家を目指し、綿貫に何度も原稿を見せていたシマケン。一度は小説の連載が決まったが、広告主の親族が書いた連載に急きょ差し替えられてしまった。綿貫はシマケンの小説を「強さがない」と評し、「才能がないってことですね」の問いかけに静かにうなずいた。綿貫の言葉に大きなショックを受けたシマケン。実家の苦境も重なり、シマケンは小説家の夢を諦め、故郷の浜松に帰ることを決意した。

 そんな因縁がある綿貫を、環に紹介したシマケン。SNSでは「環を見守る表情が素晴らしい」「なんだか父の顔をしているように見えた」「まるで父のよう」「シマケングッジョブ!」「シマケンのアシストありがたい」「強力なコネ」「環ちゃんの後ろに控えて慈愛のほほ笑みを浮かべていたシマケン。あなたならできるよって餞でもあるんだろうな」「後ろでうれしそうなシマケン、本当に優しい人だ」といった声が上がっていた。

最新の人物相関図 残り2週で復活キャラも 「看護婦になれるのか?」

連続テレビ小説「風、薫る」の最新の人物相関図(25週~)(C)NHK
連続テレビ小説「風、薫る」の最新の人物相関図(25週~)(C)NHK

テレビ 最新記事