名探偵コナン
#1216「茜色の千秋楽(大楽)」
10月10日(土)放送分
人気アニメ「魔法少女まどか☆マギカ」の新作劇場版アニメ「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉」の“ネタバレ”が9月12日、解禁された。「ワルプルギスの廻天」は、「[新編]叛逆の物語」以来、約13年ぶりとなる新作劇場版アニメで、“正統な続編”。8月28日に公開されたが、公式X(@madoka_magica)などで9月12日まで「ネタバレ防止のお願い」を呼びかけていた。
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「ワルプルギスの廻天」に新キャラクターとして名前のない上級生/ワスが登場していることが発表された。かつて円環の理に導かれたが、名塚底根を通って現世に舞い戻った少女。ウワサに聞くばかりで、誰もその名前や正体を知らない。ほむらとそっくりな顔を持ち、超然とした態度と、独特の口調が特徴。坂本真綾さんが声優を務める。
9月12日から配布される第3週の来場者特典のビジュアルも公開された。「まどか/ワス」「ほむら/ワス」の2枚1セットのビジュアルポストカードが配布される。9月12日午後6時からYouTubeで配信される番組「Aniplex One Focus 2026」では、最新PVが公開される。
「まどか☆マギカ」は、過酷な運命を背負った魔法少女たちの姿を描いたオリジナルアニメで、テレビアニメが2011年に放送された。新房昭之さんが監督を務め、シャフトが制作。蒼樹うめさんがキャラクター原案、虚淵玄(うろぶち・げん)さんが脚本、梶浦由記さんが音楽を担当するなど豪華スタッフが集結した。可愛い絵柄ではあるが、重厚な世界設定やドラマチックな展開が大きな話題を呼び、従来の「魔法少女」の常識を大きく覆した。2013年に公開された「[新編]叛逆の物語」は、深夜アニメの劇場版として初の興行収入20億円を突破するなど社会現象となった。
「ワルプルギスの廻天」は、総監督の新房さん、脚本の虚淵さんら豪華スタッフが再集結した。8月28日に公開され、10日間で興行収入が15億円、観客動員数が90万人を突破するなど大ヒットしている。
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