告白-25年目の秘密-:最終回あらすじ公開 絶体絶命の麻里子 爽太は救えるか?

「告白-25年目の秘密-」最終回の一場面=日本テレビ提供
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「告白-25年目の秘密-」最終回の一場面=日本テレビ提供

 人気グループ「SixTONES」の松村北斗さんが主演を務める日本テレビ系の連続ドラマ「告白-25年目の秘密-」(土曜午後9時)。9月19日放送の最終回のあらすじと場面写真が公開された。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 「告白-25年目の秘密-」は、愛と執着の狭間を描くラブサスペンス。松村さんは、「野瀬化粧品」の総務部に勤務し、創業者の孫・野瀬麻里子(岡崎さん)に25年間片想いを続けてきた主人公・雪村爽太を演じる。

 第9話では、25年間も麻里子を見守り続けてきた爽太の行動を、麻里子が「あなたの場合セーフ」と受け入れる。さらに、爽太が危険を冒さないよう監視するため、爽太の部屋で同居を開始。一方、銀次郎(石黒賢さん)は、25年前の同窓会で畑野(田中要次さん)を見下す発言をしたことで、畑野を犯罪に走らせてしまったことを認める。

 そんな中、畑野から再び狙われた爽太は、間一髪で友也(塩野瑛久さん)に救われる。しかし、友也も25年前、姉を畑野に殺害されていたことが判明。友也の苦しみに今まで気付かなかったことを爽太は悔やむ。そしてついに、麻里子の母・恭子の死の真相が明らかに。25年前、恭子を橋から突き落としたのは、刑事の佐倉泰輔(玉山鉄二さん)だったのだ……。

 最終回、恭子と瓜二つの麻里子にゆがんだ愛情を募らせる泰輔。爽太は麻里子を危険から守ろうとするが、何も知らない麻里子は泰輔のもとへ向かってしまう。絶体絶命の麻里子を、爽太は救えるか。一途な片思いの行方は……。すべての秘密が明かされる。

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