Tシャツが乾くまで:最終回視聴率番組最高 世帯9.3%、個人5.3%で有終の美 3話以降“右肩上がり”で

連続ドラマ「Tシャツが乾くまで」の出演者
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連続ドラマ「Tシャツが乾くまで」の出演者

 俳優の蒼井優さんが主演を務める連続ドラマ「Tシャツが乾くまで」(TBS系、金曜午後10時)の最終回(第10話)が、9月11日に放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)は世帯9.3%、個人5.3%だったことが分かった。前週第9話の世帯8.8%、個人4.9%を上回り、番組最高を更新。有終の美を飾った。

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 ドラマは7月10日にスタートし、初回視聴率は世帯6.9%、個人4.0%だった。第2話で世帯6.2%、個人3.6%となるも、第3話以降は一度も数字を落とすことはなく、ほぼ右肩上がりでフィニッシュした。

 ドラマは、「silent」(フジテレビ系)などのヒット作で知られ、TBS系のドラマは今回が初執筆となる脚本家・生方美久さんによる完全オリジナルストーリー。とある事故に巻き込まれた二組の夫婦の“愛”と“秘密”を描く。

 最終回の副題は「名前のない関係になるまで」。

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 咲子(蒼井さん)に嫌われないようにと気を遣う充(松山ケンイチさん)と、充がまたいなくなってしまうことに怯える咲子。そんな不安定な2人の日々に居心地の悪さを覚えた咲子は、ついに充に別れを切り出す。そんな中、咲子は樹生(中島歩さん)に、今の自分の素直な胸の内を語り出す。

 それぞれが抱えていた過去と秘密を打ち明け、以前とは全く違う関係性となった咲子と充、そして樹生。それぞれが選びとる、この先の人生とは……と展開した。

 ◇「Tシャツが乾くまで」の視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

 第1話(7月10日放送)=世帯6.9%、個人4.0%

 第2話(7月17日放送)=世帯6.2%、個人3.6%

 第3話(7月24日放送)=世帯6.8%、個人3.8%

 第4話(7月31日放送)=世帯7.0%、個人4.0%

 第5話(8月7日放送)=世帯7.5%、個人4.2%

 第6話(8月14日放送)=世帯7.5%、個人4.2%

 第7話(8月21日放送)=世帯7.7%、個人4.4%

 第8話(8月28日放送)=世帯8.1%、個人4.4%

 第9話(9月4日放送)=世帯8.8%、個人4.9%

 最終回(9月11日放送)=世帯9.3%、個人5.3%

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