豊臣兄弟!:第35回視聴率9.9%で2桁届かず 個人は5.9% 「小牧・長久手の戦い」「秀長誕生」

大河ドラマ「豊臣兄弟!」のロゴ (C)NHK
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大河ドラマ「豊臣兄弟!」のロゴ (C)NHK

 俳優の仲野太賀さん主演のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)の第35回「秀長誕生」が、9月13日に放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)は世帯9.9%で、2桁に届かなかった。同話の個人視聴率は5.9%だった。

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 「豊臣兄弟!」は、65作目の大河ドラマ。豊臣秀長(小一郎)を主人公に、兄・秀吉(藤吉郎)とともに強い絆で天下統一という偉業を成し遂げる豊臣兄弟の奇跡を描く、夢と希望の下剋上サクセスストーリー。

 第35回では、家康(松下洸平さん)の後ろ盾を得て信雄(山脇辰哉さん)が挙兵。小牧山城に籠城する徳川軍に対し、恒興(堀井新太さん)はあえて岡崎を攻め、城からおびき出す策を提案する。

 かつて宮部家の養子となった、とも(宮澤エマさん)の子・三好信吉作戦の大将となるが、徳川軍の奇襲で羽柴軍は大敗。戦が各地に広がり膠着(こうちゃく)状態に陥る中、小一郎(仲野さん)は丹羽長秀(池田鉄洋さん)のある言葉をきっかけに、現状打破の糸口を見つける……と展開。「小牧・長久手の戦い」が描かれた。

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