Tシャツが乾くまで:花火大会チケットの真相に視聴者涙 「切なすぎ」「めちゃめちゃ優しいやん」「不倫疑ってて本当にごめん」(ネタバレあり)

ドラマ「Tシャツが乾くまで」最終話の一場面(C)TBS
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ドラマ「Tシャツが乾くまで」最終話の一場面(C)TBS

 蒼井優さんが主演を務めるTBS系の連続ドラマ「Tシャツが乾くまで」(金曜午後10時)の最終話が、9月11日に放送された。松山ケンイチさん演じる充が咲子(蒼井さん)の苦手な花火大会のチケットを2枚持っていた真相が明かされ、視聴者の涙を誘った。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 充は咲子が用意した離婚届にサインをした。充が家を出ることになり、2人で荷物の整理をした。充が花火大会のチケットを見つけると、咲子は「ごめん、それ行った」と、会場ではなく別の場所で花火を見たことを打ち明けた。

 「花火見れたならよかった。この席、人混み通らなくても行けるんだよね~。席も隣との間隔あってゆったりしているから、そういうところならさっちゃん行けるかなって」

 充が明かした真相に、咲子は言葉を失った。以前このチケットを見つけた際、咲子は充があずさ(夏帆さん)と行くつもりだったのではと疑っていたからだ。あずさではなく、自分のためにチケットを用意してくれたと知った咲子は、涙が止まらなくなった。

 同話では、あずさが樹生(中島歩さん)の苦手な水族館のチケット2枚を持っていた真相も明らかになった。息子の翔(久保田薫くん)が家族3人で水族館に行くことを希望。まずは夫婦2人で「練習」するため、チケット2枚を持っていたことも明らかになった。

 SNSでは「チケット。切なすぎ。泣けた」「花火大会のチケットのシーンで泣いてしまったよ。めちゃめちゃ優しいやん」「男女が2人きりってよくない想像しかできないけど、花火のチケットも水族館もパートナーのためで泣けた」「ずっと不倫疑ってて本当にごめん」と盛り上がった。

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