告白-25年目の秘密-:“麻里子”岡崎紗絵の母親の死、真相に視聴者衝撃 “爽太”松村北斗の最後の言葉にも騒然(ネタバレあり)

連続ドラマ「告白-25年目の秘密-」第9話の一場面=日本テレビ提供
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連続ドラマ「告白-25年目の秘密-」第9話の一場面=日本テレビ提供

 人気グループ「SixTONES」の松村北斗さんが主演を務める日本テレビ系の連続ドラマ「告白-25年目の秘密-」(土曜午後9時)の第9話が9月12日に放送された。終盤、麻里子(岡崎紗絵さん)の母親が亡くなった真相が明らかになり、SNSで反響を呼んだ。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 爽太は、これまで麻里子を守るためにしてきたことをすべて本人に打ち明けた。麻里子は話を受け入れ、爽太の部屋で同居を始め、これ以上危険な行動をしないよう監視することにした。爽太は再び畑野(田中要次さん)に命を狙われたが、間一髪で友也(塩野瑛久さん)に助けられた。

 昔の日記を読み返した爽太は、子どものころに麻里子の母・恭子が生花店の店員と会話していたことを思い出す。そして、店員の腕にあった傷と同じような傷が、刑事の泰輔(玉山鉄二さん)の腕にもあったことに気づく。25年前、泰輔がその生花店で働いていたことも知った。

 その後、25年前に恭子を橋から突き落としたのは泰輔だったことが明らかに。橋の上で「いい加減にしてよ、もう!限界なの!」「あなたなんでしょ? 麻里子を誘拐したの」とおびえる恭子に、泰輔は「なんで……なんで! なんでそんなこと言うんですか」と取り乱し、橋から恭子を突き落としたのだった。

 SNSでは「誰よりも一番やばいよ……」「ゆがんでる」「この人やばすぎ」「やばい、ストーカー男だったんか」など騒然。

 また、ラストで「そして、すべての秘密の扉が開いた。だけど僕はもう、麻里子さんを守ることはできなかった」という心の声と共に、爽太が必死に走りまわる姿が流れたことで「できなかった、の……?」「ええ!? なんで!?」「どういうこと怖すぎ」「鳥肌……」と動揺する視聴者の声が広がった。

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