天は赤い河のほとり:第11話「心のありか」 猛獣との戦いを生き延びたユーリ 今後は後宮に囲われ 脱出を決意

アニメ「天は赤い河のほとり」の第11話「心のありか」の一場面(C)篠原千絵/小学館/アニメ「天は赤い河のほとり」製作委員会
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アニメ「天は赤い河のほとり」の第11話「心のありか」の一場面(C)篠原千絵/小学館/アニメ「天は赤い河のほとり」製作委員会

 篠原千絵さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「天は赤い河のほとり」の第11話「心のありか」が、9月15日深夜に日本テレビのアニメ枠「AnichU」で放送される。

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 刑場で猛獣との戦いを生き延びたユーリ。しかし国民の士気高揚と対外的な威信のためにイシュタルを欲する黒太子は、彼女を後宮に囲う。そこでカイルからのハートの書簡を受け取ったユーリは、ミタンニを脱出することを決意。後宮を詮索し、バビロニア王家から嫁いだ黒太子の第1の側室・ナディアと出会う。だが実は彼女はナキア皇妃の妹であり、ユーリを始末するようウルヒに唆されていた。

 「天は赤い河のほとり」は、1995~2002年に「少女コミック」(小学館、現Sho-Comi)で連載され、コミックスの累計発行部数は2000万部を突破している。現代日本で暮らす少女・夕梨(ユーリ)がある日突然、紀元前14世紀のヒッタイト帝国に召喚されてしまい、帝国の皇位継承最有力候補と目される皇子・カイルと出会う……というストーリー。

 テレビアニメ化されるのは初めてで、「ワッチャプリマジ!」などの小林浩輔さんが監督を務め、タツノコプロが制作する。日本テレビのアニメ枠「AnichU」で放送中。

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