虎に翼:映画のオープニングテーマは米津玄師「さよーならまたいつか!」 本編映像初公開

劇場版「虎に翼」のオープニングテーマを担当する米津玄師さん(C)2027 劇場版「虎に翼」製作委員会
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劇場版「虎に翼」のオープニングテーマを担当する米津玄師さん(C)2027 劇場版「虎に翼」製作委員会

 シンガー・ソングライターの米津玄師さんが、伊藤沙莉さん主演の2024年度前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「虎に翼」の映画版(梛川善郎監督)のオープニングテーマ「さよーならまたいつか!」を担当することが分かった。「さよーならまたいつか!」は朝ドラ「虎に翼」の主題歌で、映画でもオープニングテーマとして流れることになった。映画の本編映像で構成される予告映像が初公開された。

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 同曲は、米津さんが、2024年に放送された「虎に翼」の主題歌として書き下ろし、第75回NHK 紅白歌合戦では「虎に翼」の紅白特別編とコラボしたことも話題になった。

 佐田寅子(伊藤さん)の奮闘を振り返るシーンから始まる映画の予告映像と特報映像も公開された。寅子は裁判所長を退官し、隠居生活に入ろうとしていたが、労働省婦人少年局の岩倉千鶴(野呂佳代さん)が、「男女雇用平等法案を成立させたいのです!」と、切実な思いを伝える。寅子が「恵まれた強い人だけが這い上がる、それでよいのでしょうか」と立ち上がる。

 「虎に翼」は、日本初の女性弁護士で、後に裁判官を務めた三淵嘉子さん(1914~84年)の人生をモデルとしたオリジナルストーリー。ヒロインの寅子と仲間たちが、困難な時代に道なき道を切り開き、迷える子供や追いつめられた女性たちを救っていく姿が描かれた。2024年4~9月に放送された。

 映画は、明律大学女子部時代の新たなエピソードや、現代につながる寅子の“最後の事件”が、時を超える壮大なスケールで描かれる。2027年1月15日に公開される。

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