ふつうの軽音部:「呪術廻戦」芥見下々が幸山厘描く 最新12巻の帯で“掛け合い”!?

芥見下々さんが描き下ろした「ふつうの軽音部」に登場する幸山厘(C)クワハリ・出内テツオ/集英社 (C)芥見下々/集英社
1 / 4
芥見下々さんが描き下ろした「ふつうの軽音部」に登場する幸山厘(C)クワハリ・出内テツオ/集英社 (C)芥見下々/集英社

 集英社のマンガアプリ「少年ジャンプ+(プラス)」で連載中のマンガ「ふつうの軽音部」のコミックス最新12巻が10月2日に発売される。12巻の帯に人気マンガ「呪術廻戦」の作者・芥見下々さんがイラストを寄せていることが分かった。芥見さんは、作中でベースを担当する幸山厘を描き下ろし、自身と厘の“掛け合い”形式で、ユニークなメッセージを寄せている。

あなたにオススメ

 12巻は、コミックスでしか読めないおまけマンガ、キャラクターデザインの変遷、「はーとぶれいく」のメンバーの家族解説、制作のこぼれ話も収録される。「少年ジャンプ+」を含む各電子書店では、コミックス1~3巻を無料で読めるキャンペーンを10月11日まで実施中。

 「ふつうの軽音部」は、2023年1月に「ジャンプルーキー!」、原作者のクワハリさんのX(@kuwahali)で公開を開始。作画に出内テツオさんを迎え、2024年1月に「少年ジャンプ+」で連載をスタートした。少し渋めの邦楽ロックが好きな高校1年生・鳩野ちひろが、憧れの軽音部に入部し、バンド活動を通して、ギターボーカル、一人の高校生として、体当たりでもがき、成長していく姿を描いている。「次にくるマンガ大賞2024」ウェブマンガ部門1位、「このマンガがすごい!2025」2位、「マンガ大賞2025」3位を獲得するなど話題になっている。

写真を見る全 4 枚

マンガ 最新記事