はだかんぼうたち:第1話のあらすじ公開 “鯖崎”松田元太の愛なき夜と運命の出会い 禁断の恋が幕開け 主演&Wヒロインのコメントも

ドラマ「はだかんぼうたち」第1話の一場面=テレビ朝日提供
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ドラマ「はだかんぼうたち」第1話の一場面=テレビ朝日提供

  人気グループ「Travis Japan」の松田元太さんが主演、俳優の加藤ローサさんと大沢あかねさんがダブルヒロインを務めるドラマ「はだかんぼうたち」(テレビ朝日系、土曜午後11時)の第1話が、10月3日に放送される。

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 第1話では、靴職人の鯖崎涼(松田さん)と筒井桃(加藤さん)の、運命の出会いが描かれる。

 鯖崎は、一夜を共に過ごした女性に「昨日は最高に楽しかったよ。ありがとう」と告げ、頭をなでて部屋を後にする。愛はなくとも、朝まで一緒にいることだけは、彼なりの最低限の礼儀だった。そして鯖崎は、表参道の職場へ向かう道すがら、交差点の雑踏で、ひときわ美しいパンプスを履いた筒井桃に目を奪われる。凛としたたたずまいで歩く桃の姿は、鯖崎の心に強烈な印象を残す。

 鯖崎はその日、店を訪れた客の石羽拓(高木雄也さん)から、結婚式で履くためのオーダーメードシューズを依頼される。鯖崎は「おめでとうございます」と笑顔で祝福し、職人として靴作りを引き受ける。鯖崎はまだ、石羽の婚約者こそが、あの美しいパンプスの女性、桃であることを知らなかった。鯖崎と桃は、やがて再会し、激しく求め合うことになる……という展開。

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  原作は、2013年に刊行された直木賞作家・江國香織さんの同名長編小説。同じく江國さん原作の「東京タワー」は、同じ「オシドラサタデー」枠で2024年4月期にKing & Princeの永瀬廉さん主演で連続ドラマ化された。松田さんは「東京タワー」で永瀬さん演じる小島透の友人、大原耕二を演じ、MEGUMIさん演じる川野喜美子との21歳差の禁断の恋に体当たりで挑んで話題を呼んだ。

 松田さん、加藤さん、髙木さんのコメントは以下の通り。

 ◇松田元太さんのコメント

 お待たせいたしました! 第1話から、鯖崎が暴れます。浅はかで、“悪い男”の部分が、少しずつ見えてきます。桃ちゃんとの出会いによって、鯖崎の中にある“悪い男”の一面がさらに引き出されていくのですが、第1話はその始まりとして、とても重要な回です。

 なぜ鯖崎はあのような言動をとったのか。なぜ桃に近づき、あのように接したのか。その理由が、これからの物語の中で少しずつ明らかになっていきます。なので、第1話はぜひ1000回見てください(笑)。周りの人にもたくさん広めてくれないと、泣いちゃうぞ! ぜひ見てください!

 ◇加藤ローサさんのコメント

 初回は結婚を控えた桃が、鯖崎をはじめ、婚約者の石羽さん、親友の響子、家族と、大切な人たち全員と関わっていく回です。まさに人生の転機を迎える桃の“感情の揺らぎ”が一番出ている回だと思います。鯖崎とどんな出会いをして、桃が何を感じていくのか、まずはそこをぜひ見ていただきたいです。

 三角関係が注目されがちな物語ですが、桃の迷いや葛藤には、きっと共感していただける部分がたくさんあるはずです。女性が一緒に人生を歩む男性を選ぶ時って、すごく大きな決断だと思いますし、一緒にいる相手によって人生は本当に大きく変わると思うんです。

 皆さんに桃の生き方がどう届くのか、どんな反応が返ってくるのかは……正直ちょっと怖い部分もありますが……(笑)、自分の人生を自分で切り拓(ひら)いていく今の時代だからこそ、幅広い年代の方の心に深く刺さるのではないかなと感じています。ぜひ見ていただきたいなと思います。

 ◇高木雄也さんのコメント

 なんといっても第1話の見どころは、鯖崎を演じる松田くんです。前作「東京タワー」以降、さまざまな経験を重ねてきた彼の成長が全身からにじみ出ていると思うので、ぜひ皆さんにも感じていただけたらうれしいです。

 僕が演じる石羽は、ただただまっすぐに桃のことを好きでいる人物。石羽と桃の温度感の違いも楽しんでいただきたいです。そしてHey! Say! JUMPが担当する挿入歌「再会愛 Lie 期待して Cry」が初回放送内で初公開されます。物語が進むにつれて、この曲と作品の世界観が少しずつリンクしていくので、1話ごとに曲と内容の距離感も楽しんでいただけたらうれしいです。

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