坂口健太郎:主演ドラマ「kiDnap GAME」刑事役で体作り 「ちょっと、すごかった」と自画自賛

「FUJI DRAMA COLORS 2026 AUTUMN」に登場した坂口健太郎さん(C)フジテレビ
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「FUJI DRAMA COLORS 2026 AUTUMN」に登場した坂口健太郎さん(C)フジテレビ

 俳優の坂口健太郎さんが10月3日、都内で行われたフジテレビの10月期ドラマのキャストが登壇するイベント「FUJI DRAMA COLORS 2026 AUTUMN」に登場した。

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 坂口さんは、10月6日にスタートするフジテレビ系連続ドラマ「kiDnap GAME」(火曜午後9時)で主演を務め、愛する妻を誘拐されて命がけのゲームに参加させられた刑事・新出敏郎を演じる。

 坂口さんは、ドラマのプロデューサーから、アクションシーンの多い刑事役のために撮影中に体を鍛えていたと暴露されると、「たしかに新出敏郎の役をやった時は……その前の作品はかなり絞ってなきゃいけない役だったので、(体が)ちょっと、すごかったと思います。自分で言うのもあれですけど」と笑いながら告白。続けて「あのときは本当に、力強かったですねー」と自画自賛して、場を笑わせていた。

 さらに、坂口さんは体作りの理由として「けっこう、強い役だったんですよね。いろんな屈強な男たちと戦うシーンとか(ある)」とし、「台本に『屈強な男と対峙(たいじ)する新出』と書いてあると、どんなアクションシーンか分からないけど、説得力を持たせるために体づくりはしないといけなかったな、と」と説明していた。

 「kiDnap GAME」は、フジテレビが香港のMakerville、韓国のSimStoryと共同制作し、既に世界18の国と地域での放送・配信が決まっている大型プロジェクト。アジア7都市で同時に発生した誘拐事件から始まり、被害者の家族の元に「愛する人を救うために、どこまでできますか?」というメールが届く。大切な人を救うためには、ゲームで与えられる指令を他の出場者より先にクリアしなければならない。国籍が異なる7人が、極限状態の中で繰り広げられるゲームに挑んでいく……というストーリー。

 「FUJI DRAMA COLORS 2026 AUTUMN」には、“月9”ドラマ「救命病棟24時」(月曜午後9時)から江口洋介さん、松嶋菜々子さん、「南田南弁護士は天才肌」(月曜午後10時)から芦田愛菜さん、高橋文哉さん、「kiDnap GAME」(火曜午後9時)から坂口健太郎さん、イ・ジュンギさん、「ポリティカルパン」(水曜午後10時)から石原さとみさん、渡部篤郎さん、「波うららかに、めおと日和」(木曜午後10時)から芳根京子さん、本田響矢さん、「再生のウズメ」(土曜午後11時40分)からイモトアヤコさん、白洲迅さんが出席した。

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