VIVANT:「アベンジャーズの活躍がいよいよ」 飯田Pが第19話の“キーパーソン”明かす

「VIVANT」第18話の一場面(C)TBS
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「VIVANT」第18話の一場面(C)TBS

 俳優の堺雅人さん主演のTBS系日曜劇場「VIVANT(ヴィヴァン)」(日曜午後9時)。10月4日に放送される第19話について、飯田和孝プロデューサーが見どころを語った。

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 飯田プロデューサーは「後半戦の注目はなんといっても別班員の奪還が叶うのかどうか、明日の第19話はまさにその幕開け、乃木を中心としたアベンジャーズの活躍がいよいよここから始まります」とコメント。

 「キーパーソンは個人的にはノコル(二宮和也さん)と黒須(松坂桃李さん)です。予告にも登場したスーツ姿のノコルが、まずは武力ではなく知力を生かして立ち回ります。3カ国語が入り乱れる撮影でしたが、圧倒的に場を支配しているのはノコルであり、演じる二宮さんでした。相手の表情、わずかな筋肉の動き、息遣いを感じ、違う言語でしゃべる相手をしっかりと受けて、繊細に演じている姿に驚がくしました。さすがとしか言いようがありません」と明かした。

 続けて「ここから始まる反撃を想起させる黒須の演技にも注目してもらいたいです。今でも撮影時のことを覚えているのですが、モニターを見ていてある種の恐怖感を受けたのを鮮明に記憶していて、決して折れることがなく、燃え盛るっている心の内を、静かに表現している演技は必見です」と話した。

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 「さらに、我々VIVANTチームが2カ月半を過ごしたアゼルバイジャンでの撮影部分も、ここからが本番です。美しい世界遺産での撮影など、物語と共に、視覚的にも楽しんでもらえると思いますので、そのあたりにも注目していただければと思います」

 「改めて、ここまでの放送を見ていただいた皆様に感謝申し上げます。残り6回、スタッフ、キャスト一同、心を込めてお届けしますので、チームVIVANTの一員である視聴者の皆様も、しっかりと目と耳と心に焼き付けてもらえたら幸いです!よろしくお願い申し上げます!!!」と呼びかけた。

 第19話では、シンシーの拠点のひとつである難攻不落の要塞・シャキ城を舞台に、乃木(堺さん)たちの奪還作戦が本格化する。

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