豊臣兄弟!:【第38回キーパーソン】狩野派の絵師・狩野永徳 片岡鶴太郎が2年連続の大河ドラマ、昨年は鳥山石燕役

大河ドラマ「豊臣兄弟!」で片岡鶴太郎さん演じる狩野永徳 (C)NHK
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大河ドラマ「豊臣兄弟!」で片岡鶴太郎さん演じる狩野永徳 (C)NHK

 俳優の仲野太賀さん主演のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)の第38回「和を以(もっ)て、大和をなす」が、10月4日に放送される。同回では、片岡鶴太郎さん演じる狩野永徳が新たに登場する。

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 狩野永徳は狩野派の絵師。織田信長や豊臣秀吉に仕え、安土城や聚楽第(じゅらくてい)、大坂城などの障壁画を描いた。代表作に「洛中洛外図屏風(びょうぶ)」「唐獅子図屏風」など。ドラマの公式SNSでは「第38回キーパーソン」と紹介されている。

 永徳役の片岡さんが大河ドラマに出演するのは「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」(2025年)に続き、2年連続。昨年は妖怪画の大御所の鳥山石燕役を務めた。。

 「豊臣兄弟!」は、65作目の大河ドラマ。豊臣秀長(小一郎)を主人公に、兄・秀吉(藤吉郎)とともに強い絆で天下統一という偉業を成し遂げる豊臣兄弟の奇跡を描く、夢と希望の下剋上サクセスストーリー。

 脚本は、「半沢直樹」(TBS系)や連続テレビ小説(朝ドラ)「おちょやん」などで知られる八津弘幸さん。また音楽を木村秀彬さんが手がけ、語りを俳優の安藤サクラさんが担当する。

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