こちら、終末停滞委員会。:電撃文庫のラノベ アニメ化 「果たしてどう映像化されるのか…」

アニメ化される「こちら、終末停滞委員会。」
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アニメ化される「こちら、終末停滞委員会。」

 電撃文庫(KADOKAWA)のライトノベル「こちら、終末停滞委員会。」がアニメ化されることが分かった。

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 上野の不忍池に潜む異形、エッフェル塔に張りつく巨大カタツムリ、どう見ても美少女な魔王など正体も数すら不明のオカルトチックな“ナニカ”に対して、少年少女たちが中指を立てて戦う。アニメの詳細は今後、発表される。

 原作者の逢縁奇演さんは「こちまつのアニメ化は僕の一番の夢でした。そのため電撃文庫で決死の武装闘争を繰り広げ、半死半生で編集部の半数を壊滅。なんとかアニメ化の交渉にこぎ着けました。これも全て、こちまつを愛してくれる読者の皆様と、編集部で散っていった仲間たち、そして電撃側でありながら卑劣にも裏切り、フロアに毒蛇を放ってくれた担当編集佐藤さんのお陰です。本当にありがとう!! 夢、かなえたよ!!」とコメント。

 イラストを担当する荻poteさんは「思えば、ありふれたアニメ小僧だった私に、イラストレーターの肩書をくれたのがライトノベル、そして電撃文庫でした。久しぶりに私をとんでもない引力でレーベルに引き戻し、さらには原点であるアニメの次元にまでぶっ飛ばしてくれたこちまつとそのキャラクターたち。しかしカバーをめくれば、その灰汁を取らずにごった煮したような質量と、息つく暇もない超展開……。毎巻、イラスト人生総結集で迎え撃つも、喰らいついていくのがやっとなほどの規格外です。果たしてどう映像化されるのか……。私にとっても初のアニメ化です。アニラノ小僧たちよ、ともにこの物語の終末を見届けましょう」と話している。 

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