ハロプロのアイドルグループ「アンジュルム」が22日、東京ドームシティ(東京都文京区)でセカンドシングル「七転び八起き/臥薪嘗胆/魔法使いサリー」の発売記念イベントを行った。ライブ前の会見で、今秋にグループを卒業する福田花音(かのん)さんは「作詞家になりたい」という夢を改めて語り、「目標はつんく♂さんを超えることです」と話した。「つんく♂さんから、『自分のやりたいようにやっていいよ』っていうアドバイスもいただきました」と笑顔を見せた。
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さらに、「現在は作詞の勉強をしていて、かなり書き込んでいます」と明かし、 「今回のシングルが福田さんにとってラストの曲になりそうですか」という質問に「最後は私が書いた詞の歌で卒業したいです。私がアンジュルムにいたという証しになるような曲を(最後に)書いてみたいです」と意欲も見せた。またお笑いコンビ「ピース」の又吉直樹さんが「芥川賞」を受賞したことについて聞かれると「私も文章を書くのが好きなので、いつか挑戦してみたいと思います」とおどけ、笑いを誘った。
この日のライブでは、集まったファン約1000人の前で新曲「七転び八起き」のほか、デビュー曲「大器晩成」など、計5曲をパフォーマンスした。