俳優の高良健吾さんが12日、東京都内で行われた映画「彼女の人生は間違いじゃない」(廣木隆一監督、7月15日公開)の完成披露試写会に登場した。トークコーナーで意外な一面を明かすことになった高良さんは「九州の熊本出身で、酒豪のイメージがあるようなのですが、下戸(げこ)でまったく飲めない」と打ち明けながら「打ち上げでは一杯ぐらいしか飲まないし、すぐに顔が赤くなってしまう。家には、いただいたお酒がたくさんある」と話した。
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イベントには、高良さんのほか、主演の瀧内公美(たきうち・くみ)さん、共演の光石研さん、柄本時生さん、廣木監督も出席した。高良さんと同じく、お酒がまったく飲めないという柄本さんが「高良くんと(お酒の)席が一緒になったら、ウーロン茶とコーラを飲んでいる。この前、健吾が一杯だけお酒を飲んでいるのを見て、すごいショックを受けた。お酒が飲めない仲間だったのに……」と暴露すると、高良さんは「そういうときは頑張る。(オーダーは)『カルピスハイのチューハイ薄めで』と頼みます。だからカルピスですよ」と明かした。
映画は、廣木監督の同名小説(河出書房新社)を実写化。東日本大震災から5年後の福島県を舞台に、同県で暮らす人々の姿を描く。市役所で働くみゆき(瀧内さん)は、亡くなった妻との思い出話ばかりをし、震災で農業が再開できず補償金をパチンコにつぎ込む父の修(光石さん)と仮設住宅で2人暮らし。みゆきは、修に内緒で、週末だけ東京の風俗店でアルバイトをしていたが、ある日、何かと面倒を見てくれた風俗店店長の三浦(高良さん)が店を辞めたことを知り……というストーリー。
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