俳優のディーン・フジオカさんが13日、なんばパークスシネマ(大阪市浪速区)で行われた主演映画「結婚」(西谷真一監督、24日公開)の舞台あいさつに、西谷監督とともに登場した。観客から好きな関西弁をリクエストされると「『おおきに』は入門編ですもんね……。せやなあ」「好きやで……ほんまに」と照れくさそうに答え、歓声を浴びていた。
あなたにオススメ
【PR】DMM TVの料金が安い理由とは?プレミアム会員の特典・注意点・使い方を徹底解説
同作で結婚詐欺師役を演じるフジオカさんはオファーを受けた際の印象を「最初は『犯罪者かー』でした。実は、もともと監督と映画をやりたいという気持ちがありましたから。で、今回は犯罪者か……と思いながらも、ぜひやりましょう!と返事しました」とジョーク交じりにコメント。また、撮影で印象に残っているシーンについては「難しかったのはピアノを弾くシーンですね……。ピアノは本当に弾いてます」と話し、「音を録(と)ってから演技をかぶせるのが普通なんですが、弾きながらせりふのやりとりをするという、まるでミュージカルのようなシーンでしたから、なおさら難易度が高かったですね。もうライブを何度もやる感じでしたよ」と振り返った。
「結婚」は直木賞作家・井上荒野さんの同名小説が原作。古海(うるみ)健児(フジオカさん)は完璧なビジュアルや香り立つ色気で女性たちをとりこにする結婚詐欺師で、あるときは小説家、またあるときは空間コーディネーターと、次々と姿を変え、結婚詐欺を行っていく。だまされた女性たちは、ついに古海の相棒・千石るり子にたどり着くのだが……という内容。
人気シリーズ「トムとジェリー」の劇場版アニメ最新作「トムとジェリー 時をこえる魔法の羅針盤(コンパス)」(クロックワークス配給、5月29日公開)の日本版吹き替えキャストが3月27…
俳優の吹石一恵さんが、山下智久さんの主演映画「正直不動産」(川村泰祐監督、5月15日公開)で11年ぶりに映画出演を果たす。出演シーンの場面カットが3月27日、公開された。
俳優の芳根京子さんが3月25日、東京都内で開かれたディズニー&ピクサーの最新アニメーション映画「私がビーバーになる時」(原題:Hoppers、ダニエル・チョン監督)の大ヒットを記…
俳優の山崎賢人さんが3月26日、東京都内で行われた主演を務める映画「ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編」大ヒット御礼舞台あいさつに出席。共演の舘ひろしさんからの言葉に苦笑いする一幕…
北条司さんの人気マンガを実写化したNetflix映画「シティーハンター」の続編「シティーハンター2」が制作され、2027年にNetflixで世界独占配信されることが分かった。主人…