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嶋崎斗亜:関西ジュニアの人気メンバーが「ラストノート」出演へ “澄晴”寺西拓人の高校時代役

「ラストノート」に出演する嶋崎斗亜さん(右)と主演の寺西拓人さん(C)フジテレビ

 俳優の内田有紀さんと人気グループ「timelesz」の寺西拓人さんがダブル主演を務めるフジテレビ系7月期の木曜劇場「ラストノート」(木曜午後10時)に、関西ジュニアの人気メンバー・嶋崎斗亜さんが出演することが明らかになった。嶋崎さんはゴールデン・プライム(GP)帯の連ドラ初出演かつフジテレビのドラマ初出演で、寺西さん演じる樋口澄晴の高校時代を演じる

 「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」「あなたがしてくれなくても」などを手掛けた三竿玲子プロデューサーの最新作で、話題を呼んだマリッジサスペンス「夫よ、死んでくれないか」(テレビ東京)などを手掛けた的場友見さんの脚本によるラブストーリー。結婚に離婚、仕事での挫折も経て現状維持の日常を送る49歳の女性・一瀬葵(内田さん)と、夢を諦め、自分にフタをして生きる30歳の男性・樋口澄晴(寺西さん)。あるきっかけで出会い、20歳近い年の差や、さまざまな人間関係など、乗り越えられない壁に何度も襲われる2人だったが、どうしても惹かれ合っていく……というストーリーだ。

 嶋崎さんが演じる高校時代の澄晴は、現在の澄晴とは大きく異なり、自分が見つけた夢に向かって自由に生きる日々を過ごしていた。しかしある日、厳しい現実を受け入れざるを得なくなる、ある出来事が起こってしまい……。自分の本当の思いにフタをしながら生きている今の澄晴へとつながる物語が描かれるという。

 嶋崎さんは舞台「AmberS -アンバース-」(2026年)で寺西さんと最近まで共演しており、早くも2度目の共演。「こんなにもすぐに、寺西君と2度目のお仕事ができると聞いてすごくうれしかったです。学生時代の澄晴を演じるということで、どんな感じで現在の澄晴を寺西君が演じているのかも気になっています。そういう部分も、寺西君にいろいろ聞きながら演じていけたらと思います。がんばります!」と意気込みを語っている。

 ◇プロデューサー・三竿玲子さん(フジテレビ ドラマ・映画制作センター)

 「『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』を拝見した時に、とても印象に残った俳優さんが嶋崎斗亜さんで、いつかご一緒したいと思っていたのですが、今回、寺西さん演じる澄晴の高校時代を誰に託そうか考えていた時に、ふと嶋崎さんの顔が浮かびました。さまざまな想いを抱えながら生きる澄晴という人物が、どのように形作られてきたのか。その原点ともいえる大切な時代を描く上で、嶋崎さんには澄晴の持つ繊細さやまっすぐさを丁寧に表現していただけると期待しています。今の澄晴へとつながる、人物像の重要な核となる部分にもぜひ注目していただきたいです」

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