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俳優の内田有紀さんと人気グループ「timelesz」の寺西拓人さんがダブル主演を務める連続ドラマ「ラストノート」(フジテレビ系、木曜午後10時)の最終回(第11話)が、9月17日に放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)は世帯3.8%、個人2.0%だったことが分かった。
ドラマは、「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」「あなたがしてくれなくても」などを手掛けた三竿玲子プロデューサーの最新作。年齢も、積み重ねてきた人生も全く違い、交わるはずのなかった男女が導かれる恋を描く。内田さんは、結婚、離婚、仕事の挫折も経て「現状維持の日常」を送る49歳の女性・一瀬葵、寺西さんは、夢を諦め「自分にフタ」をして生きる30歳の男性・樋口澄晴を演じる。
第11話は「たどり着く最後の余韻…出会えてよかった」と題して放送された。
やっと会えた葵に「一緒にいない方がいい」と告げた澄晴。その真意とは? 自分を信じたい、もう何もあきらめたくない。そう願う2人がたどり着く最後の余韻とは……という内容だった。