この「俺たちバッドバーバーズ あらすじ」ページは「俺たちバッドバーバーズ」のあらすじ記事を掲載しています。
俳優の中島歩さんとダンス&ボーカルグループ「超特急」の草川拓弥さんがダブル主演を務めるテレビ東京の連続ドラマ「俺たちバッドバーバーズ」(金曜深夜0時42分)が、1月9日にスタートする。「ベイビーわるきゅーれ」シリーズの阪元裕吾監督が手がける“理容師アクションコメディー”。昨年、NHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「あんぱん」などで話題となった中島さんは、今回が連ドラ初主演。
ドラマは、田舎町にひっそりと佇むレトロな雰囲気の月白理容室が舞台。一見、普通の理容室だが、店主の月白司(草川さん)には裏の顔があった。客が持ってきた表社会では解決できないトラブルを力で解決する裏用師(リヨウシ)の月白は、300万で依頼人の乱れた人生を整え、髪を切るのが仕事。ひょんなことから月白理容室に住み込みで働くことになった日暮歩(中島さん)は、不器用ながらもさまざまな依頼を引き受けていく……。後藤剛範さん、高良健吾さんも出演する。
第1話の副題は「300万の理容室の正体は─」。渡部秀さん、志田こはくさん、西田至さんがゲスト出演する。
カリスマ美容師を目指すも夢破れ、旅に出たアラフォーの男・日暮歩(中島さん)。家も金もない日暮は、田舎町で見つけた「月白理容室」を訪れ、店主の月白司(草川さん)に理容師になりたいと懇願する。しかし、月白には裏の顔があった。表の顔は“理容師”、裏の顔は客から依頼されたどんな問題も力で解決する“裏用師”。恐ろしい理容室を飛び出した日暮は、謎の男・しんのすけ(高良さん)に巡り合う……。