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士郎正宗さんの人気マンガ「攻殻機動隊」の新作テレビアニメシリーズ「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」の最終回となる第10話「BRAIN DRAIN ⅲ + GHOST COAST + EPILOGUE」が、カンテレ・フジテレビ系の火曜午後11時のアニメ枠「火アニバル!!」で9月8日に放送される。
狙撃され義体を失った草薙は、脳だけの状態でバトーと逃亡。新たな義体を得るためにバトーのベッドを訪れるが、そこで閉鎖モードとなった草薙に、消滅したはずの人形使いがチャンネルを始める。第10話のエピソードビジュアルも公開された。
新作は「ダンダダン」「スコット・ピルグリムテイクス・オフ」「平家物語」などに参加してきたモコちゃんが監督を務める。モコちゃんが監督を務めるのは初めて。芥川賞作家の円城塔さんがシリーズ構成、脚本を担当し、サイエンスSARUが制作する。草薙素子役の坂本真綾さんらが出演する。
「攻殻機動隊」は、1989年にマンガ誌「ヤングマガジン」(講談社)の増刊「ヤングマガジン海賊版」で連載をスタートしたSFマンガ。電脳戦や格闘などで優れた能力を持つ全身義体(サイボーグ)の草薙素子をリーダーとした部隊が、高度複雑化する凶悪犯罪に立ち向かう姿を描いている。