ドラマ「星降る夜に」特集 あらすじ・キャスト・関連記事

 ◇ドラマ「星降る夜に」のあらすじ

 ドラマ「星降る夜に」(テレビ朝日系、火曜午後9時)は、女優の吉高由里子さんが主演を務める連続ドラマ。2023年1月にスタート。吉高さんは、産婦人科医の雪宮鈴(ゆきみや・すず)を演じ、北村匠海さん演じる10歳年下の遺品整理士、柊一星(ひいらぎ・いっせい)とのラブストーリーを描く。脚本は、吉高さんが紫式部役で主演する2024年のNHK大河ドラマ「光る君へ」も担当する大石静さん。吉高さんがテレビ朝日のドラマに出演するのは「PS-羅生門- 警視庁東都署」(2006年)以来17年ぶりで、連続ドラマの主演は初めて。

 吉高さんの演じる鈴は、勉強家で優秀な医師だが、誰にも弱音を吐けない孤独を抱えている。一方、一星は、生まれつき聴覚がなく、手話や筆談、スマートフォンやジェスチャーで会話をする。両親を学生時代に亡くし、遺品を片付ける中で遺品整理士と出会う。その仕事に感銘を受け、自らも遺品整理士となった。

 2人は、鈴が息抜きのため訪れたソロキャンプ先で出会う。音のない世界にいながらも、人生を楽しんでいる一星に対し、窮屈に生きてきた鈴の心はどんどん明るくなっていき……というストーリーが描かれる。

 ◇ドラマ「星降る夜に」いつから?

 テレビ朝日が2022年10月から火曜午後9時台に新設するドラマ枠で2023年1月にスタート

 ◇「星降る夜に」のキャスト

 雪宮鈴:吉高由里子
 柊一星:北村匠海
 佐々木深夜:ディーン・フジオカ

 ◇ドラマ「星降る夜に」のスタッフ(敬称略)

 脚本:大石静

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