この「白鳥とコウモリ イベント」ページは「白鳥とコウモリ」のイベント記事を掲載しています。
人気グループ「SixTONES」の松村北斗さんが9月3日、東京都内で行われた、今田美桜さんとのダブル主演映画「白鳥とコウモリ」(岸善幸監督、4日公開)の公開前夜祭舞台あいさつに登場した。今年7月に亡くなった原作者の東野圭吾さんが、試写を見た感想として「ラストシーンがとても素晴らしかった」とコメントしていたことが伝えられ、「最大の安心で賛辞だと思う」と語った。
初めて聞いたコメントに松村さんは、「ちょっと言葉にまとまってないんで、あの支離滅裂かもしれないんですけど……」と前置きし、「まずそこまで集中してこの作品を見てくれていたことをすごくうれしく思います。ラストシーンに向けて、少しずつ積み重ねていっている感覚はあるので。ラストシーンが一番良かったと言っていただくのは本当に最大の安心だし、この作品の親である原作者の方にとっていい映画だったってことがまずいろんな安心の種類がある中で、一つ最大の安心で、賛辞だなと思います。とにかく感謝とお礼を伝えたいなという思いです」と感謝を述べた。
同作は、シリーズ累計発行部数195万部を超える、東野さんの同名小説が原作。“事件の真相”を追う容疑者の息子・倉木和真(松村さん)と被害者の娘・白石美令(今田さん)が手を取り合ったとき、“真実”が揺れ動く……というストーリー。
イベントには今田さん、柄本佑さん、吉田羊さん、岸監督も出席した。