この「風、薫る 反響・感想」ページは「風、薫る」の反響・感想記事を掲載しています。
俳優の見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時など)の最終回(第130回)が9月25日に放送され、ラストに登場したりん(見上さん)と直美(上坂さん)そっくりな現代の看護師の“名前”に、視聴者の注目が集まっている。
月日は流れ、りん(見上さん)が執筆した看護の実用書「実践看護法」の発売日を迎えた。ラスト5分、主題歌とともにこれまでの回想シーンが流れた後、物語は突然、現代へ。りんと直美そっくりな看護師が、医療の現場で奮闘する姿が描かれた。
この場面で、見上さんが演じる看護師は「ながみ」、上坂さん演じる看護師は「しばた」と書かれた名札をつけていた。
2人の看護師の名前に注目が集まり、SNSでは「りんと直美は現代の看護師『ながみ』と『しばた』に転生」「何かの暗喩なの?」「ながみ→新潟でりんが舎監してた頃の教え子が『長見』しばた→帝都医大の小使の柴田 ご子孫でしょうか?笑」「『ながみ』さんと『しばた』さん、誰?(子孫か転生者?)」「名前こそ違っていたが、子孫だったらうれしいな」「何者なのか気になりすぎる」といった声が上がっていた。