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明石家さんまさんの冠番組「さんまのお笑い向上委員会」(フジテレビ系)が4月4日に放送され、“激痩せ”した姿で登場した人気芸人が、視聴者の注目を集めた。
さんまさんは、ひな壇に座るお笑いコンビ「空気階段」の鈴木もぐらさんの姿を見るなり「おい! ミミズ!」と呼びかけ、「細くなったから。もぐらじゃない、ミミズやんか」と激痩せぶりに仰天。
もぐらさんが体重110キロから32キロの減量に成功したことを明かすと、スタジオは騒然。共演者からは「そんなに?」「マジで!?」「心配になるけど大丈夫?」などと驚きの声が上がった。
もぐらさんは以前、同番組で、体育座りができないほど股関節を痛めていることが明らかに。110キロの体重が大きな負担になっており、ダイエットのきっかけになった。昨年、人工股関節を入れる手術を受けたといい、「今は完全なメカになりました。上半身と下半身が機械でつながっているんです」と冗談交じりに説明した。
人工関節の寿命については「20年はもちます」としつつ、「もう手術できないです。人間の体がすごすぎるんですよ。骨が(人工股関節を)自分の体にしようとして完全に一つになっちゃう。交換しようとしたら、骨ごといかないといけない。そんなことはできないから、寿命で20年くらい」と語っていた。
激やせしたもぐらさんの姿に、SNSでは「めっちゃ痩せてる!!」「劇的変化にビックリした」「久しぶりに見たけどマジで痩せててすごい」「どうやって痩せたのかが気になって話が入ってこない」「30キロ痩せてメカもぐらに」「顔がスッキリ」「健康的なダイエットしてるんだろうけど心配になるのよ…」といった声が上がっていた。